ホームページは作ってからが肝心

どうも!

名古屋市のお客様からのホームページ受注が最近めちゃくちゃ多いエイトクリエイターズです★

今回は初めてお会いしたクライアント様に7割聞かれる事についてご説明させて頂きます。

早速その聞かれる内容は

『ホームページを作れば売上(集客)UPしますよね?』

ホームページを作れば売上は上がる?

です・・・

WEBの世界はそんなに甘くないです。

これからホームページを作ろうと思われている方には
夢を壊すようで大変申し訳ございませんが
本当にインターネットの世界甘くありません。

WEBの世界は甘くない!

ただホームページを作っただけで
お問い合わせがバンバン来たり・・・
ホームページ上で商品が売れたり・・・
来客が急に増える事はまずありえません!

中には例外な会社やお店もありますが
当社の統計上、こういった会社等は全体の1割もありません。

開設後すぐに結果が出るのは様々な要因があります。

もともと知名度がある(有名な企業など)
広告費が豊富(CMやリスティング広告等に出稿)
TV等のメディアに取り上げられる(取材や特集)

WEB集客でもびっくりする事例もあります。

しかし何が起こるかわからないのがWEBの世界です。

現在は視聴率がどのテレビ局も悪くテレビ離れと言われておりますが

以前当社のお客様の製品がとあるゴールデン番組に特集されたことがあります。

その製品は単価が500円の商品です。

テレビが放送されると同時に約5分10万円分が売れた事がありました。
たった5分で200件の受注です。

信じられない実例

世の中にはこういうホームページもありインターネットは夢がありますが。
こういった事例は宝くじに当たったぐらいの感覚でいたほうがいいです。

ならどうやってホームページから結果を出すの?

結果を出すにはデザインが一番!!と思われがちですが
一番はユーザーごとの戦略が一番のキーポイントになります。

極端な話しっかりとターゲットに響く戦略なら、ダサいページでも結果はでます。

まずホームページを見に来てくれるユーザーには大きく分けて3パターンのユーザーがいます。

製品やサービスをすぐに購入やお問い合わせしたいユーザー

このユーザーは既に何かしらの理由であなたの商品やサービスを知っていて
購入希望でお問い合わせや購入する目的で閲覧しているユーザーです。

期待レベルでいけば最上位のユーザーです。

このユーザーは他の媒体や口コミ等でもう知っているので
何も迷い無く購入やお問い合わせボタンをクリックしてくれるユーザーです。

製品やサービスを既に知っているユーザー

このユーザーは製品やサービス自体は知っているけど
少し迷っているユーザーです。

こういったユーザーは
【もうちょっと考えよう】等、ページから離れる割合も高いユーザーです。

このユーザーにはどういった方法で
またページに来てくれるかを対策しなければ
永遠にホームページからの集客は丁重のままです。

たまたま来たユーザー

そして最後はブログやSNSから来たたまたまユーザーです。
一見ブログやSNSから来る、ユーザーは知り合いばかりだと思っていませんか?

なんとなくブログやSNSをやられている方は正解です。

個人的なことばかり書いていたら
芸能人でもない限り、あまり他人のプライベートを知りたいという人は少ないと思います。
という事は知り合いしか興味が湧きませんので
ブログやSNSから来てくれるのは知り合いが大多数を占めるようになります。

一番はホームページへまた見に来てもらう事

ここで例えばの話をします。
貴方は今の車が半年後に車検が切れるので
中古のプリウスを購入しようとしています。
そしてAいうお店をGooで見つけました。

そしてホームページを見ているとブログがあり

Aというお店は
【今日の作業内容(2016年7月14日)】というブログのタイトルがあり内容は
今日は◯◯様に納車しました!等
業務日記的なことが書いてありました。
半年後の購入なのでとりあえず候補に入れるだけで終わりました。

次にFacebook上に友達がいいね!をしたBという車屋さんの投稿があり
そのタイトルが

【ベテランメカニックが教えるプリウスでよくあるトラブル回避と解決方法トップ5】

というプリウスに対するトラブル方法と解決方法等を記載してあり
これからこの車に乗る当人は凄くためになる記事でした。
その他にもためになる記事がたくさんあり、A店と似たような条件でプリウスも在庫としてありました。

あなたならどちらのお店から購入したいと思いますか?

これで何が言いたいかと言いますと
すぐに購入を決めなくても、ユーザーに対して有益な情報があれば
またホームページを見てくれる率も高くなります。
また見れくれるという事はアピール出来るチャンスが増え
お問い合わせや購入してくれるチャンスがA店より断然あります。

結局どうやって結果を出すの?

何が言いたいかと言うと

初めて来たユーザーでお問い合わせや購入してくれる人は少ないので
リピーターになってくれるコンテンツを作っていきましょうという事です。

そしてそのリピーターが増えれば増えるほど見込み客が増えるということです。

そして見込み客から購入やお問い合わせにステップアップしてもらうには
情報を発信するしかありません。

ユーザーは毎回同じ内容のコンテンツだと飽きてしまいますし
お店の事も忘れてしまうかもしれません。

だからこそ徹底的にユーザー目線で
今ターゲットは何が知りたくて、何に困っているかを
しっかりと考えれば自然と増やさないといけない
コンテンツの内容がわかってくると思います。

ブログでそういったコンテンツを増やすことで
サイトのボリュームが増えSEO的にも評価され
お問い合わせや購入に繋がります。

今回のまとめ

ホームページを運用するには余程の有名企業や商品ではない限り
何もしなければ結果はでません。

見に来てくれるユーザー層ごとに困っている事や欲しい情報は違うので
しっかりと戦略を立てて有益な情報を発信しましょう!

そうすることでホームページに再訪してくれるユーザーが増え
お問い合わせや購入に繋がる確率が増えるということです。

ただこれだけでは不十分なので
次回は『アクセスはあるのにお問い合わせが無い場合はどうするの?』編もお伝えしたいと思います!

本日の内容で『作ったは良いけど運用』が出来ていない
会社やお店はぜひ一度当社にお問い合わせください!

今のホームページを劇的に生まれ変わらせる秘策をお伝えさせて頂きます★

ホームページの運用についてはこちら

ではまた!


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