ホームページを作ると助成金が出る?

今年もあります!小規模事業者持続化補助金

2016年12月以降の助成金情報はこちらの記事をご覧ください。

どうも!岐阜県を中心にホームページ制作をおこなっている8creatorsです★

実はホームページやチラシや内装工事などをして、補助してくれる制度があるんです。

やはりホームページを作る際は業者さんにもよりますが、ある程度まとまった金額(数万円~数十万円)が必要になる事が多いかと思います。

そんな時に助けてくれるのが今回紹介する【小規模事業者持続化補助金】になります。

なんとこの制度は最大50万円を上限として、ホームページやチラシ、パンフレットを制作する際に掛かった費用の2/3まで補助してくれる制度です。

今年もホームページが制作する際の補助金があります!

ただ作るだけではもったいない!

昨年から出来たこの制度ですが、昨年の受給された業者さんの一覧が日本商工会議所のホームページに掲載してあるのですが、調べて見ると『?』の内容のサイトが少なからずあります。

そういったサイトの多くは『補助金が出るから制作した』としか思えない内容です。

いくら制作費の2/3を補助してくれるからといって、自己資金は必要ですし、なおかつ補助金の無駄になってしまいます。

だからこそ、こういった制度を利用する際は金銭的に余裕が出来るからこそ、しっかりと目標設定や調査をしっかりとおこなう事をおすすめします。

目標設定はしっかりと!

補助の対象となる条件

卸売業・小売業 常時使用する従業員の数  5人以下
サービス業(宿泊業・娯楽業以外) 常時使用する従業員の数  5人以下
サービス業のうち宿泊業・娯楽業 常時使用する従業員の数 20人以下
製造業その他 常時使用する従業員の数 20人以下

対象となる事業

《対象となる取り組みの例》
(1)広告宣伝(広告費)
・新たな顧客層の取り込みを狙い、チラシを作成・配布
↑ここがホームページ制作に該当します。

(2)集客力を高めるための店舗改装(外注費)
・幅広い年代層の集客を図るための店舗のユニバーサルデザイン化

(3)展示会・商談会への出展(展示会等出展費)
 ・新たな販路を求め、国内外の展示会へ出展

(4)商品パッケージや包装紙・ラッピングの変更(開発費)
 ・新たな市場を狙って商品パッケージのデザインを一新

出典:日本商工会議所

こうやって見てみると、ホームページ制作をはじめ、内装の工事や展示会の出展費など様々な項目に適用されるようです。
そしてその中のどんな経費が補助されるかもしっかり書いてありました。

補助対象経費

1.機械装置等費
2.広報費
3.展示会等出展費
4.旅費
5.開発費
6.資料購入費
7.雑役務費
8.借料
9.専門家謝金
10.専門家旅費
11.車両購入費(買い物弱者対策の場合のみ)
12.委託費
13.外注費

様々な経費をカバーしてくれるようです。

そして海外進出や雇用を増やす目的、買い物弱者対策に限っては、上限が100万円になります。

補助金で認められる経費

手続きの期限

申込受付中 2016年2月26日(金曜日)
開始しております。
書類の送付締め切り 2016年5月13日(金曜日)
採択結果 2016年7月上旬

小規模事業者持続化補助金の申請方法

まずはお近くの商工会議所へ相談へ行ってみましょう。
当社のお客様でも申請をすでに提出している会社が数社あり聞いてみたところ、やはり商工会議所へ一度行って詳しく聞いた方がいいという意見が多かったです。
もしくは補助金申請の代行してくれる士業の先生へご相談するのも有りかと思います。
しかしそんな難しい書類は無いそうなので、チャレンジしてみるのもいいかもしれません。

小規模事業者持続化補助金のまとめ

ホームページを制作して販路を広げたい方はおすすめします。
ただ補助金目当てで制作するのは絶対におすすめしません。
資金がもったいないですし、そういった気持ちホームページを制作しても、99%に上手くいかないからです。
どうせ作るなら1からしっかりと計画して結果を出すホームページを制作した方が将来的にもいいですよね?
結果、業績がUPして収める税金や雇用が増え、この補助金が生きてくるということですね!

まずは下記の今回の補助金の詳細ページをご確認ください。

小規模事業者持続化補助金の詳細ページはこちら

小規模事業者持続化補助金のまとめ

エイトクリエイターズのホームページ作りの詳細はこちら


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