2016年もあります!ホームページを作る際に役立つ助成金

今年もお得にホームページ制作が出来る助成金が出ました!

名古屋市や岐阜市を中心にホームページを制作しているエイトクリエイターズです。

昨年から今年の始めまで募集していたホームページを制作する際に使用できる助成金(小規模事業者持続化補助金)が、今年も発表されましたので、このブログでもお知らせします!

昨年同様、ホームページ制作に使用出来る補助金なので使わない手は無いですね!

昨年の募集詳細はこちら

今回も簡単まとめてみましたので、興味がある方はぜひご覧ください。

助成金イメージ

そもそも小規模事業者持続化補助金とはなんでしょうか?

小規模事業者の事業の持続的発展を後押しするため、小規模事業者が商工会・商工会議所の支援を受けて経営計画を作成し、その計画に沿って取り組む販路開拓等の経費の一部を補助します。

簡単に言うと今後の事業の売上を伸ばす目的で何か作ったら、その掛かった経費は上限はあるけど負担してあげるよ!でも助成金を貰うには経営計画は出してねってことです。

そもそも小規模事業者とは?

製造業その他の業種に属する事業を主たる事業として営む会社及び個人事業主であり、常時使用する従業員の数が20人以下(卸売業、小売業、サービス業(宿泊業・娯楽業を除く)に属する事業を主たる事業として営む者については5人以下)の事業者。

これはそのままですね!常時会社にいる従業員の数が20人以下の事業者です。
ただ卸売業や小売業、サービス業(ホテルや娯楽施設は除く)の事業者は5名以下が対象です。

【一般型】
対象者:全国の小規模事業者
補助率:補助対象経費の3分の2以内
補助上限額:50万円、
      100万円(賃上げ、雇用対策、海外展開、買物弱者対策)、
      500万円(複数の事業者が連携した共同事業)

【熊本地震対策型】
対象者:熊本県全域及び大分県の一部地域(別府市、日田市、竹田市、宇佐市(旧院内町、旧安心院町のみ)、由布市、九重町、玖珠町)に所在する平成28年熊本地震の影響を受けた小規模事業者
補助率:補助対象経費の3分の2以内
補助上限額:200万円、
      2,000万円(複数の事業者が連携した共同事業)

【台風激甚災害対策型】
対象者:北海道空知郡南富良野町並びに岩手県宮古市、久慈市及び下閉伊郡岩泉町に所在する台風第7号、台風第11 号、台風第9号及び台風第10 号の影響を受けた小規模事業者
補助率:補助対象経費の3分の2以内
補助上限額:100万円、
      1,000万円(複数の事業者が連携した共同事業)

各諸条件は昨年とそんなに変わりはなく、上限額が50万円ですが
震災や台風被害があった、熊本県や大分県の一部は200万円北海道空知郡南富良野町と岩手県下閉伊郡岩泉町の事業者さんは上限額が100万円となります。

そして、複数の会社などで協業される事業については通常で500万円、熊本地震で影響がある地域では2000万円、北海道や岩手の台風被害の地域は1000万円となっております。

また海外進出などの対策費用については別途助成金もあります。

しかしこの上限金額はかかった経費の2/3に対しての金額になりますのでご注意下さい。
例:ホームページ制作費が50万円なら33万円が助成されます。

簡単にいうと負担金20万円で60万円分のホームページ制作や内装工事が出来るということです。

何に使えるの?

《対象となる取り組みの例》
(1)販路開拓等の取り組みについて
・新商品を陳列するための棚の購入 ・・・ 【機械装置等費】
・新たな販促用チラシの作成、送付 ・・・ 【広報費】
・新たな販促用PR(マスコミ媒体での広告、ウェブサイトでの広告) ・・・ 【広報費】
・新たな販促品の調達、配布 ・・・ 【広報費】
・ネット販売システムの構築 ・・・ 【広報費】
・国内外の展示会、見本市への出展、商談会への参加 ・・・ 【展示会出展費】
・新商品の開発 ・・・ 【開発費】
・商品パッケージ(包装)のデザイン改良(製作する場合、事業期間中にサンプルとして
 使用した量に限ります。)
  ・・・ 【開発費】
・新商品の開発にあたって必要な図書の購入 ・・・ 【資料購入費】
・新たな販促用チラシのポスティング ・・・ 【広報費】
・国内外での商品PRイベント会場借上 ・・・ 【借料】
・ブランディングの専門家から新商品開発に向けた指導、助言 ・・・ 【専門家謝金】
・(買物弱者対策事業において)移動販売、出張販売に必要な車両の購入
  ・・・ 【車両購入費】
・新商品開発に伴う成分分析の依頼 ・・・ 【委託費】
・店舗改装(小売店の陳列レイアウト改良、飲食店の店舗改修を含む。) ・・・ 【外注費】
※不動産の購入に該当するものは不可。
(2)業務効率化(生産性向上)の取り組みについて
【「サービス提供等プロセスの改善」の取り組み事例】
・業務改善の専門家からの指導、助言による長時間労働の削減 ・・・ 【専門家謝金】
・従業員の作業導線の確保や整理スペースの導入のための店舗改装 ・・・ 【外注費】
【「IT利活用」の取り組み事例】
・新たに倉庫管理システムのソフトウェアを購入し、配送業務を効率化する
・・・ 【機械装置等費】
・新たに労務管理システムのソフトウェアを購入し、人事・給与管理業務を効率化する
・・・ 【機械装置等費】
・新たにPOSレジソフトウェアを購入し、売上管理業務を効率化する
・・・ 【機械装置等費】
・新たに経理・会計ソフトウェアを購入し、決算業務を効率化する ・・・ 【機械装置等費】

主な内容として広告費(これがホームページ制作ですね)や集客力を今以上に高めるための店舗改装費、販路を増やすための展示会・商談会への出展費、魅力的な商品のパッケージや包装紙・ラッピングの変更の際に掛かった経費の2/3まで使用出来ることとなっています!

他にも様々な用途に使用可能となっておりますますので、これは対象になるかな?等の気になる点がある場合はお近くの商工会議所にお問い合わせすることをおすすめします。

今回の助成金の募集期間は?

公募開始日:平成28年11月4日(金)

【一般型】
締切:平成29年1月27日(金)【締切日当日消印有効】

【熊本地震対策型】
1次締切:平成28年11月25日(金)【締切日当日消印有効】
2次締切:平成29年1月27日(金)【締切日当日消印有効】

【台風激甚災害対策型】
1次締切:平成28年12月2日(金)【締切日当日消印有効】
2次締切:平成29年1月27日(金)【締切日当日消印有効】

昨年も当社のお客様で受けられた方がいらっしゃいますが、人気があり、年々狭き門になってきております。
締め切りは一般型の締切は平成29年1月27日(金)となっております。
昨年の経験上、しっかりと時間をかけて何度も修正して書類を作成された事業者さんは通った印象が強いです。

ですので締め切りギリギリになって提出するのではなく、余裕を思って書類を制作して
その後に商工会議所の方を相談して修正することをおすすめします。

注意点

この助成金で一番注意しないといけない点は
既に着手済みの案件には適用できないということです。
なので助成を受けたい場合は、まずはじめに申請手続きを行い、認証されてから取り掛かって下さい!

今回の助成金のまとめ

・小規模事業者向けの助成金
・従業員数が通常20人以下(卸売業や小売業、サービス業(ホテルや娯楽業は除く)は5名以下)
・単一事業者だと50万円が上限(熊本や東北、北海道の一部は100万円から200万円)
・買い物弱者対策や海外進出は別途助成金あり。
・ホームページなどの広告費や内装の改装費、展示会への出展費、パッケージや商品開発費に使用出来る
・締切は2017年1月27日まで

となっております。
詳しくは今回の助成金の詳細はこちらをご覧ください。

また当社で制作させて頂く会社さんで、この制度を利用したい方はお気軽にご相談下さい。
書類作成やアドバイスなどを過去の成功事例を踏まえ、担当の専門書士がおこないますので、認証率も他に比べて高くなっております!

ホームページ制作の詳細はこちら


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